子供の持ち物にGPSを搭載すること

子供の持ち物にGPSを搭載するかどうか迷っている保護者の方も多いでしょう。監視しているようにも感じて、あまり気が進まないと悩みを抱えるかもしれません。しかし、GPSは時に大きな役割を果たしてくれることもあります。その1つとして挙げられるのが誘拐です。

友達の家に遊ぶはずだった子供が、知らない人の車に無理矢理乗せられて山奥へ連れて行かれる事件も時折発生します。これまでは居場所を特定するのが難しかったですが、GPSが用いられるようになってからどこに連れて行かれたかが判明できるようになりました。確かにはじめのうちはGPS機能を搭載するのに躊躇してしまうかもしれません。しかし、子供の安全を考えれば必要不可欠な機能です。

特にSNSが発達した世の中、友達の家に行くと嘘を吐いてSNS上のみの知り合いと会いに行く子も少なくありません。SNSはお互いに顔を隠している場合も多く、現実社会で会うと事件に巻き込まれる場合も多いです。保護者も知っている友達の家に遊ぶと言ったのに、向かっている方向があまりにも違っていたら注意してみるといいでしょう。SNSでトラブルに巻き込まれてしまったら、子供はなかなか保護者に相談できなくなります。

それは、怒られてSNSを禁止されるかもしれないと構えるからです。面と面を向かって会話をするだけでは原因を割り出すのは難しいので、とりあえず事件に巻き込まれないよう監視するという方法を採ってもいいでしょう。

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